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文字入れ

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山梨県における「一般的な一例」

お位牌の文字入れは各宗派や各御寺院様や地域により違いがございます。白木のお位牌とは、入れる文字、省く文字、配列が異なります。 ご不明な点は御寺院様にご確認いただくとより確実です。

さまざまなニーズに合わせて、お入れする文字の種類を選ぶことができます。 基本的には機械彫りとなりますが、手彫り・手書きでの文字入れも可能です。

手彫り

丁寧な彫りによって、お位牌の木地と下地、下地と上塗りとの剥離を防ぎ、長期間にわたり良好な状態を維持することが可能です。

手書き

漆で戒名文字を書き、漆が乾く前に金粉をのせる「蒔絵技法」による方法です。長年経っても色があせにくく、お直しも可能です。

標準 機械彫り文字

コンピュータで文字を作成し、整った文字を彫ります。

標準 機械書き文字

コンピュータで文字を作成し、整った文字を記します。

文字の色

決まりはなく、表裏ともに金文字のお位牌が多いです。彫りの場合は、彫った溝に色を入れますので、「金・白・朱」などがあります。書きの場合は、表裏共に金文字と表は金文字、裏は朱文字などがあります。

金
彫り・書きともに、裏表で一般的な色です。

白
彫りの中に白色を入れます。

朱
彫りの中に朱色を入れます。

朱
手書きでいれる朱漆の色です。

文字の配置

文字の配置に関しては、命日(没年月日)を表に入れるか、裏に入れるかが変わります。 山梨の場合は命日を表にお入れする場合が多いですが、二人用にする場合は裏に入れることが多いです。

一人用戒名位牌
二人用戒名位牌

梵字

白木位牌に梵字がない場合には入れませんし、梵字がある場合でも必ず入れるとは限りません。
梵字の入れ方はご宗派や御寺院様や地域により異なりますので、梵字を入れるかご不明な場合はお寺様にご確認ください。

山梨で入れることの多い梵字
※あくまでも一例です。宗派によって字体が変わる場合もございます。

戒名

一人用戒名位牌

お寺様から授かった戒名でおつくりいたします。白木のお位牌に記載されている文字やご先祖様のお位牌の戒名を間違いなくお伝えいただくために、戒名のお写真を撮ってお送りいただくことをお勧めしております。

俗名の位牌

※ 生前のお名前でお位牌を作る場合
無宗教の場合など、戒名なしでお作りする場合は、「●●●●(生前のお名前)之霊位」とし、裏面は年齢だけの場合が多いです。

俗名

お位牌の裏面には、俗名(生前のお名前)を入れるのが一般的です。
パソコンで変換ができない文字でも、ご相談できることがあります。

行年・享年、才・歳

お亡くなりになった時の年齢を入れます。満年齢・数え歳の年齢がありますが、一般には白木のお位牌に書かれている年齢を入れます。数え歳は誕生日を基準に数えるなどの違いがございます。年齢の上に入れる文字は、山梨では「行年」「享年」が多いですが、年齢によっては「天寿」とされる場合もあります。「天寿」は「寿」という字が旧字体の場合もあります。
また、年齢の後ろにつける「才/歳」についても分かれています。いずれの場合にしても基本的には白木のお位牌にあるままにお作りするのが一般的ですので、白木のお位牌をご確認ください。また、「行年」や「享年」の文字を入れない場合もあります。ご不明な点はお寺様にご確認ください。

文字の旧字・変体仮名

戒名の文字やお名前の文字には旧字や変体仮名が使われることもあります。パソコンでは変換できない場合もございますので、白木のお位牌に書かれている文字を正確にお伝えください。変体仮名をご使用の場合はふりがなをご確認することもあります。


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